設計ツール自動化
Claude Code から Vivado / EasyEDA Pro / Fusion を動かす。
- Autodesk Fusion を外部から Python 制御する — 常駐アドインを HTTP ブリッジにする
Fusion の API はプロセス内のメインスレッドからしか呼べません。外部の python.exe からは触れないので、アドインを常駐させて HTTP で受け、カスタムイベント経由でメインスレッドに渡す構成にしました。
- Vivado を Tcl バッチで回す — そして BOM で1時間溶かした話
Vivado の自動化はバッチモードで Tcl を流すのが基本です。ラッパーの作り方と、Tcl スクリプトの先頭に BOM が付いていると謎のエラーで落ちる件について書きます。
- EasyEDA Pro を外部から自動操作する — 拡張機能を書かずに CDP で叩く
EasyEDA Pro は Electron アプリなので、CDP でレンダラに繋げば拡張機能のインストールも署名もなしに eda.* API をそのまま呼べます。703メソッドを外から使う方法と、実際にハマった点をまとめました。